「電気(針)の脱毛 医療脱毛」お役立ち記事
【電気(針)の脱毛 医療脱毛】
かみそりや毛抜き、脱毛クリームなどを使って自宅でムダ毛の処理を行なうのとは違い、特殊な装置を使って毛根を破壊し、半永久的にムダ毛を生えさせないよう処理するのが医療脱毛です。医療脱毛にはレーザー脱毛と、電気(針)を使って処理するものがありますが、ここでは電気(針)脱毛についてお話したいと思います。
電気脱毛は、毛穴に極細の針を刺し、電流を流して毛根と毛乳頭を破壊してしまう方法です。毛を生やすもととなる組織を永久的に破壊してしまうので、1本1本の毛を確実に処理できます。また毛の質や処理する部位に関係なく行なうことができます。しかし、処理したい毛の一つ一つの毛穴に針を入れていくので、希望の場所のムダ毛をすべて取り除くにはかなりの時間がかかります。電流を毛根に向けて流すときには痛みもともないますが、効果的に脱毛するために麻酔を使うこともあります。電気針脱毛では、肌の表面から毛が5mmくらい出ていないと施術できないため、電気針脱毛に通っている期間中は自己処理ができない、というデメリットもあります。針を使った脱毛は医療行為になりますので、皮膚科などの医療機関で施術を受けることになります。
手軽に脱毛クリームなどで自己処理を続けていくのか、思い切って医療機関での脱毛を受けるのか、それは時間的、金銭的な面をよく考えて自分に合った方法を決めてください。
【脱毛クリーム パパインの作用】
脱毛クリームなどを選ぶときは、価格だけでなく、一応成分にも目を通すとよいでしょう。脱毛クリームや抑毛剤によく含まれている成分にパパインというものがあります。名前から、パパイヤの果実から抽出した成分かな、ということは想像がつきますね。よくパパインを含んだ洗顔料なども発売しています。このパパインには、どんな作用があるのでしょうか。
パパイヤに含まれるタンパク質分解酵素のことをパパインと呼びます。しかし黄色く熟れたパパイヤの果実には含まれず、まだ未熟な青パパイヤに多く含まれている成分です。タンパク質分解酵素には、肌の汚れを落とす効果や脱毛にも効果があると言われ、洗顔料や脱毛剤などの商品にもよく含まれています。また、脂肪を分解する力もあるため、悪玉コレステロールや血液中の老廃物などを分解し、排出する作用も持っています。
ビタミンCも多く含むことから、美肌効果も期待されています。
【脱毛クリーム ムダ毛処理関連の記事】
脱毛クリームでムダ毛自己処理
脱毛後の肌トラブルと脱毛クリーム使用時のポイント
脇(ワキ)のムダ毛処理と脱毛クリーム放置時間について
ヒゲ(ひげ)脱毛クリームについて
ムダ毛処理 安全かみそりと電気かみそり
脱毛クリーム・脱毛テープ・脱毛ワックスの特徴
レーザー脱毛で永久脱毛のトラブル
電気(針)の脱毛 医療脱毛
顔のムダ毛処理と脱毛クリーム
眉毛の処理・脱毛方法
背中のムダ毛処理方法と脱毛クリーム
ビキニライン(Vライン)のムダ毛処理・脱毛
ムダ毛処理 自家製豆乳ローションの効果と作り方