「いろいろな視力回復トレーニング方法」お役立ち記事

スポンサードリンク

一生を通してお世話になる、大切な目。良い視力の方も、視力低下でお悩みの方も、今以上視力が低下することのないよう、さまざまな視力矯正トレーニングにトライしてみましょう。

☆目をあたためる

眼球にも一部、血管が通っています。目の血行不良も視力低下の原因になり得ます。とりあえず、目を温めると単純に気持ちがよく、リラクゼーション効果も十分。温めた手のひらを、閉じたまぶたの上に置き、軽く押さえましょう。こり固まった毛様体筋がほぐれ、血流もスムーズになります。寝る前や、目を酷使したあとに行うとより効果的。蒸しタオルなどがあればなお良いのですが、準備が面倒ということもありますので、温感ジェルやおしぼりなどの便利グッズ頼みも良いでしょう。

☆近くを見る⇔遠くを見る

毛様体筋がこり固まってしまうことが、近視になる最大の原因です。その凝りをほぐすには、毛様体筋を緊張させたりゆるめたり、を繰り返すことです。というわけで、まずは可能なかぎり近い場所を、若干寄り目気味に凝視します。そして、すぐにできる限り遠くに視点を移します。この運動をすばやく繰り返すことで、毛様体筋が無意識に動き、こり固まるのを防いでくれる、というわけです。


☆パソコンを使った視力矯正トレーニング

パソコンで視力矯正とはなんだか矛盾しているようですが、ありがたいことに、ネット上で無料の視力矯正ソフトを公開して下さっているユーザーの方がいらっしゃいます。検索ツールを使い、『フリーソフト 視力回復』のキーワードで検索してみましょう(※注意:ソフトには有料・無料があります。”シェアウェア”とは有料ソフトのことです)。奥行きのある絵を目で追ったり、変形する図形を見つめたりなどのゲーム感覚のものが多いので、遊びながら視力回復トレーニングに励むことができます。

☆ストレス解消が視力矯正に繋がる?

近視のおもな原因が毛様体筋の緊張にあることはわかりました。毛様体筋は不随意筋とはいえ、立派な筋肉です。脳がストレスを感じると、全身の筋肉はこわばり、こり固まってしまいますね。それとおなじことが毛様体筋にも言えるのです。ストレスで眉間にシワを寄せ続けているようでは、眼筋もこり固まってしまいます。精神的ストレスはできるだけ排除し、全身をリラックスさせましょう。

☆目を閉じるよりも遠方の何かを凝視する

目のまわりの筋肉が凝り、目を休ませようと思ったとき、無意識に人は目を閉じます。しかし、目を閉じるよりも実は、遠方の何かをしっかりと見つめることの方が、目の休養につながるのだそう。パイロットのような目を酷使する職業の方も、疲れ目になると目をつむるのではなく、機内のできるだけ遠くの1点を見つめるのだそうです。同じく、普段の私たちも、電車に乗っているときは新聞や文庫本などの細かい字を追い続けるよりは、遠くの景色の中の看板の文字を見るなど、かんたんにできる視力矯正トレーニングを実践したいものです。


スポンサードリンク